広告費用を計上し、ROASとPOASを読み解く
広告アカウントを一度接続すれば、Sharpsumが毎日広告費用を読み込み、各アカウントがもたらす成果を表示します。
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ステップ1
Meta AdsとGoogle Adsを接続
「広告費用」ページで「接続」をクリックし、広告を運用しているアカウントでログインして、計上する広告アカウントにチェックを入れます。広告費用は自動で読み込まれ、支出した日の利益から差し引かれます。
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ステップ2
Shop Campaignsは自動で計上
ストアでShop Campaigns(Shopアプリに表示されるShopifyの広告)を利用している場合、その広告費用、注文、売上はShopifyのレポートから取得されます。接続は不要です。
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ステップ3
その他のチャネルは手動で入力
TikTok、Pinterest、Snapchat、Microsoft、Amazonのほか、インフルエンサー、イベント、印刷物などあらゆるチャネルの広告費用は、「広告費用を追加」をクリックして、日付、チャネル、金額を入力します。通貨は自由に選べます。
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ステップ4
ROASとPOASを読み解く
「広告費用対効果」には、各アカウントの広告費用、コンバージョン、コンバージョン値、ROAS、POASが表示されます。ROASは売上を、POASは利益をもとにした指標です。1を上回るアカウントは広告費用以上の利益を生み、1を下回るアカウントは損失を出しています。
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ステップ5
損益分岐点ROASを把握
表の下には、表示中の期間の広告費用控除前の利益率と、アカウントが損益分岐点に達するROASが表示されます。このROASを下回るアカウントは、もたらす利益より広告費用のほうが多くかかっています。
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ステップ6
利益に反映された広告費用を確認
広告費用は支出した日の利益から差し引かれます。「利益」ページでは、利益と並んで「広告費用」「MER」「CAC」「1注文あたりの広告費用」が表示されます。



