Sharpsumでは何がわかりますか?
任意の期間におけるストアの利益です。Shopifyの注文による売上高から、販売した商品の売上原価、広告費用、経費(配送コスト、梱包費、決済手数料、入力したコスト)を差し引いた額です。
任意の期間におけるストアの利益です。Shopifyの注文による売上高から、販売した商品の売上原価、広告費用、経費(配送コスト、梱包費、決済手数料、入力したコスト)を差し引いた額です。
売上はShopifyの注文から取得し、Shopifyのレポートと同じ方法で集計しています。総売上高、ディスカウント、売上取り消し、配送料、税金、売上原価、注文数は、Shopifyのレポートと完全に一致します。唯一の違いはギフトカードの扱いで、これは選択できます。初期設定では、Sharpsumはギフトカードの代金を販売時に計上し、Shopifyは使用時に計上します。広告費用は接続した広告アカウントと手動で入力した金額から、経費は「経費」ページで入力した内容から取得します。
Sharpsumはインストール時に過去13か月分の注文を読み込み、無料プランと無料体験中はその期間を確認できます。有料プランの支払いを開始すると、Sharpsumがバックグラウンドで注文履歴全体を読み込み、カレンダーで最初の注文までさかのぼれるようになります。
利益は、売上高から売上原価、広告費用、経費を差し引いた額です。経費には、配送コスト、梱包費、決済手数料と、「経費」ページで入力したコストが含まれます。初期設定ではギフトカードは販売時に計上されるため、ギフトカードでの支払いは差し引かれ、同じ金額が二重に計上されることはありません。
総売上高からディスカウントと売上取り消しを差し引き、請求した配送料を加えた額で、いずれも税抜きです。つまり、Shopifyの純売上高に配送料を加えた額です。初期設定では販売したギフトカードも売上高に含まれます。Shopifyのレポートと同様に除外するには、設定で選択してください。
売上取り消し(返品、キャンセル、注文の編集)は、元の注文日ではなく発生した日に計上されます。これはShopifyのレポートと同じです。販売より売上取り消しが多い日は売上高がマイナスになり、利益と利益率もマイナスになります。
売上高に対する利益の割合です。売上高がマイナスの日も利益率の符号は利益に合わせるため、損失は常にマイナスの利益率として表示されます。コストがあり売上高がない日は−100%と表示されます。その日に支出した分がすべて損失になるためです。
期間中に受けた注文を、Shopifyと同じ方法で集計します。テスト注文と、ギフトカードのみの注文は除外されます。
比較期間に対する変化です。比較期間は期間の横で選択でき、同じ長さの直前の期間、前年の同じ日付、または任意の日付を指定できます。緑は良い方向への変化、赤は悪い方向への変化、グレーは変化なしを表します。そのため、コストが下がると緑で表示されます。
商品別、バリエーション別、商品タイプ別、販売元別、タグ別、コレクション別の利益は売上総利益で、純売上高から売上原価を差し引いた額です。配送、決済手数料、広告、経費は注文や日に紐づくため、販売チャネル別、POSロケーション別、国別、注文別の利益は広告費用・経費控除前の利益で、売上高から売上原価、配送コスト、梱包費、決済手数料を差し引いた額です。広告費用と経費は「利益」ページで差し引かれます。
Shopifyで各商品に設定した原価から取得します。Sharpsumは商品が販売された時点でShopifyが記録した原価を使うため、後からShopifyで原価を変更しても過去の利益は書き換わりません。「商品原価」ページでは、代わりに独自の原価を計上できます。
「利益」ページでは、その商品の販売は原価なしで計上されるため、利益が実際より高く見えます。この場合はSharpsumがお知らせします。「レポート」ページでは「原価なし」と表示され、Shopifyの利益レポートと同様に、その売上は売上総利益と利益率に含まれません。Shopifyで商品に原価を設定するか、「商品原価」ページで設定してください。「商品原価」ページで設定した場合は、過去の販売にも適用できます。無料ギフトやデジタルダウンロードなど、実際に原価がかからない商品は、「レポート」ページのその商品の行から原価ゼロに設定できます。または、同じページで「原価のない商品を原価ゼロとして計上」にチェックを入れてください。
はい。「商品原価」ページで、バリエーションに独自の原価を設定するか、Shopifyの原価に金額や割合を加算できます。日付を指定した原価はその日以降の販売に、日付のない原価は過去を含むすべての販売に適用されます。すべての注文はすぐに再計算されます。
ルールは、すべての商品、または特定の商品タイプ、販売元、タグ、コレクションの商品に、選択した期間に適用されます。原価を指定するか、Shopifyの原価に金額や割合を加算します。ルールは順番に適用され、販売に該当する最初のルールでその原価が決まります。バリエーションに設定した原価は、どのルールよりも優先されます。
はい。「商品原価」ページで全バリエーションを含むファイルをエクスポートし、「Your cost」列に原価を、原価の適用開始が最初の販売より後の場合は「From」列に日付を入力してから、ファイルをインポートしてください。バリエーションは「Variant ID」またはSKUで照合されます。
初期設定では、商品が手元に戻るため、返品日にその原価が売上原価から差し引かれます。再販売できない商品の場合は、設定で原価をそのまま計上するように変更できます。
初期設定では、顧客が支払った配送料と同額で計上されます。設定で、1注文あたり・1点あたりの固定額、配送料に対する割合、配送先別のコストを使うか、配送コストを計上しないように変更できます。Shopifyで配送ラベルを購入した注文は、これらのルールの代わりに、後からの価格調整を含めたラベルの料金で計上されます。これは設定でオフにできます。
梱包資材と作業にかかるコストです。設定で指定した1注文あたりの金額、1点あたりの金額、注文金額に対する割合で計上されます。POSを通じて店舗で販売した注文には、別の設定を選択しない限り梱包費はかかりません。
Shopify Paymentsは支払いごとの手数料を報告するため、Sharpsumは請求されたとおりに計上します。注文の支払いに使われたその他の決済サービスはすべて設定に一覧表示されるので、そこで料率を入力してください。
初期設定では、ギフトカードの代金は販売時に計上します。代金を受け取るのはその時点だからです。ギフトカードでの支払いは差し引かれるため、二重に計上されることはありません。Shopifyのレポートは逆の方法で計上し、ギフトカードの販売は売上高に含めず、ギフトカードで購入された商品を売上高に含めます。同じ方法で計上するには、設定で選択してください。
ギフトカードに返金された金額は、返金日に再び加算されます。キャンセルされた注文も同様です。
商品と広告以外のコストです。家賃、給与、アプリ、サブスクリプションのほか、フルフィルメント手数料やロイヤリティのような注文ごとの金額や売上高に対する割合も登録できます。「経費」ページで追加すると、対象となる日の利益から差し引かれます。
「日割りで計上」は、各支払いを対象期間の日数で均等に割って計上します。たとえば月900のコストなら1日あたり約30になります。「期日に一括計上」は、支払い全額をその日に計上します。
金額に含まれる消費税が、控除できるものか、コストの一部になるものかを選択し、税率を入力してください。控除できる消費税は経費から除外されます。
はい。その経費の「利益から差し引く」をオフにしてください。
はい。経費ごとに通貨を選択できます。Sharpsumは、Shopifyのレポートが各日に使用するレートでストアの通貨に換算します。
「広告費用」ページで広告アカウントを接続すると、日ごとの広告費用が自動で取得されます。接続できないチャネルの広告費用は、同じページで手動で追加できます。広告費用は支出した日の利益から差し引かれます。
ROAS(広告費用対効果)は、広告アカウントのプラットフォームが計測した、広告費用1単位あたりのコンバージョン値です。ROASが3なら、広告費用1に対して売上が3であることを意味します。POAS(広告費用に対する利益)は、そのコンバージョン値に同じ期間の広告費用控除前の利益率(売上高から売上原価、配送コスト、梱包費、決済手数料を差し引いて残る割合)を掛けたもので、売上ではなく利益を示します。1を上回るアカウントは広告費用以上の利益を生み、1を下回るアカウントは損失を出しています。Metaは購入を、Googleはメインに設定したコンバージョンを、それぞれのアトリビューション期間で計測するため、1件の販売が両方で計測されることがあります。
はい、自動で計上されます。ストアでShop Campaigns(Shopアプリに表示されるShopifyの広告)を利用している場合、SharpsumはShopifyのレポートから日ごとの広告費用、注文、売上を読み込みます。その広告費用は利益から差し引かれ、「広告費用」ページにShop Campaignsとして表示されます。広告費用対効果も、MetaやGoogleと並んで表示されます。
はい、GrowthプランとProプランで利用できます。Sidekickにはどのプランでも質問できます。設定から開く「AIアシスタント」ページに、ClaudeまたはChatGPTに追加するURLと、それぞれの手順が記載されています。各アシスタントはSharpsumで許可し、そこでいつでも接続を解除できます。アシスタントが読み取るのはこのストアの数値のみで、顧客の氏名、メールアドレス、住所を読み取ることはなく、何も変更できません。
はい。Shopify管理画面でSidekickに質問してください。たとえば、Sharpsumで計算した先月の利益を尋ねることができます。Sidekickは、Sharpsumを使用する前に承認を求め、その後ここに表示されているのと同じ数値を読み取ります。Sidekickが何かを変更することはできません。
はい。Shopifyで注文または商品を開き、ページ下部の「ブロック」セクションで「+ ブロック」をクリックして、Sharpsumを選択してください。注文にはその売上高、コスト、利益が、商品には過去30日間の販売状況と売上総利益が表示されます。各数値に何が含まれるかは、情報アイコンで確認できます。
はい。Flowで、Sharpsumのトリガーのいずれかを選択してください。「Daily profit」は、ストアのタイムゾーンで毎朝6時に、前日の売上高、利益、利益率、広告費用、注文数とともに送信されます。「Weekly profit」は月曜日の朝に前週分が、「Monthly profit」は毎月1日の朝に前月分が送信され、いずれも比較用にその前の期間の利益が含まれます。「Order sold at a loss」は、Sharpsumが赤字として計上した注文ごとに1回、その注文とともに送信されます。チームへのメール、Slackメッセージ、スプレッドシートへの行の追加など任意のアクションを追加して、ワークフローをオンにしてください。これらを送信するのはSharpsumではなく、Flowと選択したアプリです。Sharpsumは、ワークフローで使用されている間のみトリガーを送信します。
プランごとに、対象となる月間注文数(Free:50件、Starter:500件、Growth:2,000件、Pro:6,000件)と、表示される注文履歴の範囲(Freeでは過去13か月分、その他のプランではすべての注文)と、広告費用を読み込む頻度が異なります。Freeでは3時間ごと、その他のプランでは各プラットフォームの更新頻度に合わせて読み込みます。Growth以上のプランでは、ClaudeやChatGPTに数値について質問することもできます。Sidekickにはどのプランでも質問できます。それ以外の機能は、すべてのプランで利用できます。3日間誰もSharpsumを開かない場合は6時間ごとの読み込みになり、開いた時点ですぐに最新の状態に更新されます。これより多い注文数には、ストア専用のプランをご用意します。
有料プランは14日間の無料体験から始まります。無料体験中は、ストアの注文数にかかわらずすべての日が表示されます。注文数がプランの上限を超えている場合は、無料体験の終了前に「利益」ページでお知らせします。
注文数は暦月ごとに数えます。注文数がプランの上限を超えた月は、より大きなプランを選択するまで、上限を超えた後の日が非表示になります。プランの上限内だったストアが上限を超えた場合は、非表示になるまでに30日間の猶予があります。データが失われることはありません。Sharpsumはすべての注文を引き続き集計しており、非表示の日は、それをカバーするプランを選択するとすぐに再び表示されます。
すでに大きいプランの料金を支払った月は、そのまま表示されます。変更後の月には新しいプランが適用されます。
プランの選択と支払いはShopifyで、米ドルで行います。料金はShopifyの請求書に記載されます。年払いの料金は10か月分です。プランは「プラン」ページでいつでも変更できます。
Shopifyの設定にあるストアのタイムゾーンに基づくため、各日はShopifyのレポートと一致します。
メイン通貨が使われます。設定または「利益」ページの通貨ボタンで別の通貨を選択するまでは、ストアの通貨がメイン通貨です。この選択はストアのすべてのユーザーに共通です。数値はこの通貨で表示され、設定と「商品原価」ページの金額もこの通貨で入力します。Shopifyは注文をストアの通貨で記録しているため、Sharpsumは各日のShopifyのレートで換算します。メイン通貨を変更すると、入力済みの金額は今日のレートで新しい通貨に換算されます。経費や広告費用は任意の通貨で入力できます。
各日のShopifyのレートを使います。これは、Shopifyのレポートが別の通貨で表示する際と同じレートです。選択した通貨での数値の表示と、別の通貨の経費や広告費用の換算に使われます。
はい。「利益」ページの表の上にある「エクスポート」で、表示中の日または月を、表示中の通貨でCSVファイルとして保存できます。CSVファイルはExcel、Numbers、Google スプレッドシートで開けます。「レポート」「商品原価」「広告費用」「経費」の各ページにもそれぞれ「エクスポート」があります。
注文の金額、日付、ID、注文の配送先の国と地域、Sharpsumで入力した内容です。これらは欧州連合(EU)内に保存されます。顧客の氏名、メールアドレス、住所は保存しません。Sharpsumをアンインストールすると、ストアのすべてのデータがすぐに削除されます。ただし、ストアがSharpsumをインストールおよびアンインストールした記録のみ、3年間保存されます。接続したAIアシスタントは、質問したときにのみストアの数値を読み取ります。